2003年頃、メキシコ マヤ文明を訪ねた時に、有名なマヤ族末裔のラカンドン族から手に入れたものです。マヤ文明の中でもかなり有名なパレンケ遺跡のピラミッドから発見されたパカル王の棺の石板の蓋に彫られていた絵のレリーフです。
豚の革にペイントされていますが、綺麗にペイントされていて香料が剥がれるとか、触ると手につくとかは全くなく、綺麗に乾燥しています。
革の部分に形を焼き付けて描いています。それから色をつけて、ペイントしています。
一説にはパカル王がロケットに乗っている絵だと言われたりもします。また、蓋の4つの側面には各々何か意味のある絵の模様が刻まれています。
縦ー26センチ、横ー40センチ
厚さー2ミリ、重さー88グラム
材質ー豚の革
パレンケ遺跡の近くでマヤの血筋を引く
ラカンドン族と気合いの入った交渉をして
手に入れたものです。
勿論買ったものです。マヤ族に関しては歴史的に詳しくわかっていない処が沢山あります。7世紀頃にこの付近のパレンケに神殿を造り、全盛期がパカルヴォタン王の時でした。ピラミッドの頂上から地下へ階段を降りて行くとかなり大きな石棺があり、中から仮面をつけたパカル王のミイラが発見されました。金銀、ヒスイや様々な宝石やアクセサリー等がかなりの数、陽の目をみることとなったわけです。このレリーフをみると、複雑なマヤ独特の絵がふんだんに描かれてあり、見応え十分です。
7枚目は裏になります。革ですので、かなり柔らかい感じです。
これを額等に入れて飾ると違う雰囲気の空間に様変わりします。中々このてのレリーフは手に入らないと思います。
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マヤピラミッド
革のレリーフ
失われた第12番惑星
破壊されたマルデク惑星
発送は綺麗に丸めて丁寧な梱包で
送りたいと思います。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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